モシモノふたり【ベッキー休業中の私生活を全告白!本当のベッキーがここに!】1月11日



MioMio
MCを小泉孝太郎とバナナマンが務め、TVで見せることのない芸能人たちのありのままの姿をのぞき見する『モシモノふたり』。2017年初めての放送となる1月11日(水)では、ベッキーと、ベッキーが「最も本音で話せる相手」だと言う妹のジェシカ・レイボーンとの一泊二日の同居生活に密着。2016年休業中に心のよりどころとなった妹、さらにはベッキーを支えた二人の芸能人も登場し、ベッキーの休業中のすべて、そして“素顔のベッキー”が明らかになる!
現在はアメリカでプロダンサーとして活躍中のジェシカは今回、番組からの出演依頼で帰国。3カ月ぶりの再会となったベッキーとジェシカの間に、最初は若干の緊張感が流れるが、そこは姉妹。徐々にいつもの通りに打ち解けていく。
世界で一番気心の知れた妹とともにいるからこそ、隠そうとも隠せない、驚きの日々の習慣や変わったこだわり、さらには意外な料理の腕や、テレビでは見せることのない“ベッキーらしくない”反応など、ありのままのベッキーが映し出されていく。
また、せっかく久しぶりに再会したのだからと二人は、ベッキーがよく一人で行っていた公園や、昔から家族で通っている飲食店など印象深い場所を訪れ、さらに新春らしく川崎大師に参拝も。厄除けで有名な川崎大師では、ベッキーが引いたおみくじの恋愛運に「良き相愛に行くべし。疑心を抱くべからず。」と書いてあり、二人でうなずき合う一幕も。
そんな中、姉妹の話題は、一連の報道の後、休業していたベッキーについて及んでいく。「私が外に出るとそれが報道につながって、また誰かに迷惑がかかってしまうので、家からは出ないようにしていた」というベッキーが、休業中に何をしていたのか、どんな気持ちで毎日を過ごしていたのか、休業して変わろうとしたこと、変わったことなどがベッキーの口から赤裸々に告白される。また、「アメリカから帰ってきた時、記者の人が家の前にたくさんいて、本当にすごかった。毎年家族で祝っている(ベッキーの)誕生日でも外に音が漏れないように、小声でハッピーバースデーを歌ったり…」と語るジェシカら家族との絆を物語る、当時のエピソードが語られていく。
さらには、お互いの過去の恋愛を振り返りながら、「結婚する相手は(姉妹お互い)似ている気がする。男らしく守ってくる、自分たちのダディみたいな人を好きになって選ぶと思う」と明かすなど、姉妹だからこそ話せる本音の恋愛トークも飛び出すことに。
同居生活中には、姉妹だけでなく、ヒロミ、そしてハリセンボンの近藤春菜を同居先の家に招き、4人でホームパーティーも開かれた。実はヒロミと近藤は休業中のベッキーを支えてくれた二人だそう。かねてから親交があり、休業中のベッキーを心配して自宅のホームパーティーに招いたりしていたヒロミと、「(一連の報道があって)私と友達なんて言わない方がいいのに、それをテレビなどでも言ってくれていたことがうれしかった」とベッキーが感謝の気持ちを述べる親友・近藤とジェシカとの会話のなか、ベッキーが語った、今後への思いに一同は…。
後日スタジオでMCとゲストたちとともに、今回の同居生活をVTRで振り返ったベッキー。最後には「まず、この番組の今年最初の放送に出させてもらったことが本当にうれしいです。同居生活中では音声さんから、緊張で心臓の音が聞こえますと言われました(笑)。昔は毎日収録というスケジュールだったのですが、今はたまになので、一回一回がすごくドキドキしてしまって…ですが、とにかくナチュラルな自分でいようと思って一泊二日を過ごしました。これが私です。見ていただけるといいなと思います」と感想を述べた。
あなたの知らない“素顔のベッキー”が、ここにいる!“ベッキー”という名を知っている、すべての人に知っていただきたい、ありのままの素顔!お見逃し無く!